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海の幸
それはここ静岡県吉田の海で培われた
伝統の味

住吉水産の特撰しらす。

 
シラス豆知識  
●シラスの種類 漁の対象としているシラスは、生まれてガら、1ヵ月〜3ヵ月たったイウシ類の子供です。イワシには、マイウシ、力タワチイワシ、ウルメイウシなどの種類があり、この子供が、マシラス、カタクチシラス、ウルメシラスとなる訳です。 全国のシラス漁獲量は約5万トン、静岡県では約1万1干トン。この中で1番とれるのはマシラスです。次がカタクチシラスで、ウルメシラスは、わずかです。  
●シラスのおいしさ、いろいろ シラスのおいしさ、何といっても生。透きとおつたシラスをショウガ醤油で食べる。まさに最高。シラスの甘さと、ほろ苦さが、ショウガの辛みとマッチして絶妙なハーモニー。シラス産地ならではのぜいたくです。煮揚げてガら全く乾燥しないものが釜揚げで、冷凍技術のなかつた戦前では、日持ちが悪く即日売り切るということが必要でした。現在では生産地で急速凍結され、各地へ送られています。  
●シラスの栄養 シラスはタンパク質やカルシウム・リン・ナトリウム・ビタミンAなどが豊富に含まれています。 この頃、骨ガ弱くなっているといれれる子供たち。シラスはカルシウムたっぷりりの自然食なのです。 成長期のお子様はもちろん美容と健康にご家族皆様でお召し上り下さい。  
●シラス漁 シラス漁は3月下旬ガら12月用いっぱいまで行れれ、漁場は駿河湾奥部から西海岸、あよび遠州灘で、好漁場は砂地で水深10m〜30m付近です。漁は一つ網を1そうで引くものと2そうで引くものガあります。船には魚群探知機がつけられ、魚群を発見すると投網し、ロープの長さと船の速さによって水深を調整しなガら30〜60分網を曳き、網を巻き上げシラスを船にあげます。とれたシラスは市場と船を往復する運搬船で市場に運ばれセリにかけられます。